ー 社員インタビュー

テクノロジーを活用し効率化をめざす!デジタルマーケティング業界の常識を変えるためにゼロからイチを作り上げているその理由
2015年 中途入社

Sさん

プロダクト&エンジニアリング部 開発責任者

学生時代からエンジニアとして働きながら学校に行っていた

私の経歴ですが、学生の時からシステムエンジニアとしてフルタイムで働いていました。その時から、ものづくりやテクノロジーを活用し、人の代わりになる仕組み作りに大きな興味をいだいていました。

学校を卒業して、香港でインターンを1年経験、アメリカのシリコンバレーでビジネスアナリストや開発プロセスの改善を2年経験し、その後日本にきてリーチローカルジャパンに入社しました。

入社して業務効率や業務改善につながることが大きなやりがい

私が入社した当初はプロダクト担当のエンジニアが一人でした。一つずつ機能を追加することから始め、日々業務の効率化が実感できました。社員から「ありがとう」の声が大きなやりがいになりました。テクノロジーを介して効率化が進んでいるのを見るのがとしても面白く、もっと何かできないかと考えていたのを覚えています。

デジタルマーケティング業界の未来を変える。そして社長と話して覚悟を決めた

デジタルマーケティング業界は人の手を介して進めていくことが多いと思っていました。リスティング、ディスプレイ、アドネットワーク・・・一つひとつ管理画面にログインして出稿作業から仮説検証を繰り返し、入札の状況や広告文を変える。IT化が進む中で広告運用は手動でやっていることに大きな課題がありそうだと感じ、何とかしていきたいと思っていました。

元々ローカルフォリオは外資系の会社で、アメリカ本社のプラットフォームで広告運用をしていましたが、日本にはあまりマッチしていなかったのです。入社して2年くらい経った頃、社長に呼ばれて、これどう思う?と言われました。

それは今のローカルフォリオを支えている、プラットフォームの開発につながる大きな構想でした。Google、Yahoo!、Facebookのインターネット広告における入札単価調整と予算配分をAIで自動最適化する広告運用を実現するというもので、大きな衝撃を受けました。レポートティング機能やAIを使って成果が出ているところへの広告強化と、これができたらすごい!ついにデジタルマーケティングの領域においても革新が生まれ、効率化が進むのだとワクワクしました。

少額予算での広告運用を実現する為には、必要なプロダクトだと思いました。AIの技術が日々進む中で、この仕組みが広告運用に活用できれば業界を変えることができるので、絶対に挑戦したい!そう決心しました。

信頼できる仲間と共に広告プラットフォームサービスの開発へ

新しい広告プラットフォームを開発するという大きなプロジェクトの背景にはアメリカ本社のリーチローカル社からの独立という流れがありました。今まで使っていた広告運用のプロダクトが使えなくなるというタイミングで、今の新しい広告プラットフォームサービス「LocalFolio」を走らせ情報やデータを引き継がなくてはいけないというものでした。

当社ではこのプロジェクトを【史上最大の作戦】と呼んでいました。エンジニアはもちろん、営業、広告運用チーム、管理部門など、多くの人を巻き込みながら開発していきました。

まずは、必要な要件をまとめゼロから開発できるエンジニアの採用から始めました。このプロジェクトに対して、様々な国のメンバーがジョインしてくれました。アメリカ、インド、ロシア、中国など多くの優秀なメンバーを集めることができ、自社の広告プラットフォームが完成したのです。

メンバーの主体性を信じ未知なる挑戦を楽しめる人であり続けたい

私はプラットフォームの開発における責任者ではありますが、あくまで役割でしかないと思っています。私は常にローカルフォリオのValueである顧客第一、革新、高い実行力、チームワークを意識しています。

開発をしてきた中で、課題は毎日発生し、わからないことも数多くありました。想いを実現するために前向きに捉え、仲間たちと今も開発を進めています。当社のプラットフォームは走り始めたばかりですが、これから先、より良い機能の追加をし、デジタルマーケティングの業界を変えていくという大きなチャレンジしていきます。